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お彼岸って何?

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お彼岸って何?

お彼岸とは

 3月の春分の日をはさんで、前後約3日ずつの1週間を「春のお彼岸」といいます。
2017年は、春分の日が3月20日なので、3月17日から3月23日までがお彼岸ということになります。
 春分の日は、昼と夜の長さが同じで、太陽が真西に沈みます。
 仏教では、極楽浄土が西方の遥かかなたにあると考えられているので、太陽が真西に沈むことにちなんで、春分の日に仏事をするようになりました。

「彼岸」とは、仏教用語で向こう岸という意味で、一切の悩みを捨て去って悟りの境地に達することをいいます。
 ちなみに、生涯の苦しみに迷っている現世は「此岸(しがん)」といいます。
 この仏教思想に、日本古来の先祖信仰が合わさって、お彼岸という行事が生まれました。
 お彼岸の期間中、お寺では彼岸会(ひがんえ)という法要が行われ、読経・説法などをします。
また、檀家の人たちは寺で説法を聞いたり、祖先の墓参りをしたりし、だんごやぼた餅を作って仏壇に供えます。

 「秋のお彼岸」は、9月の秋分の日をはさんだ前後約3日ずつで、春のお彼岸を同じように先祖を供養します。
 秋の彼岸の場合は、ぼた餅でなくおはぎと言います。同じものなんですけどね。

 春分の日は、たいてい3月20日から3月21日ごろのいずれかの1日になります。他の祝日と違って、日付や曜日は固定されていません。
 単純に考えれば、昼と夜の長さが同じになる「春分日」が「春分の日」になるはずですが、実際は、国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議によって決定されるのです。
 決定する日の前年2月第1日平日付けの官報で暦要項として公告されることになっています。
 つまり、「春分の日」がいつになるのかは、前年の2月にならないとはっきりしないのです。
 しかし、今まで「春分日」以外が「春分の日」になったことはありません。
 1990年から2025年までの「春分日」は、閏年とそお翌年が3月20日になり、その他の平年は3月21日となるそうです。
 2026年からは、閏年の前年が3月21日になり、その他の年は3月20日になるそうです。
 2029年の春分日は、3月19日になるそうです。

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